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31日は実家に帰る&携帯から更新するのも面倒なので、
これが今年最後の日記でありんす。

結局、まんが祭りは今年は夏冬共に行きませんでしたが、
今年読んだ漫画の新刊ぐらいはチェックしておいてもよかったのではないかと少々後悔。
1日目に冬目景がいたという情報もあったし、昨日だけでも行っときゃ良かったなー。
何かアーケードの某三國志ゲームサークルではポスター15000円とかあったそうで。
でも、それでも普通に買う人がいる辺り、
改めてブルジョアなゲームなんだなーと思いました。
決してブルジョア階級がやるという意味ではなくて。

まあ今年は色々ありましたが、何だかんだで良い年だったのではないかと思います。
色々と自分なりに省みる事ができた年というか。
来年は自分の人生でも公務員試験はじめターニングポイントになるであろう年だけに、
悔いの残らないようにやらねばなぁ。頑張ろう。

それでは皆様、良いお年を~。
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伊賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈3〉 伊賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈3〉
山田 風太郎 (1999/01)
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バジリスクやY十Mを読んで以来、原作である山田風太郎忍法帖シリーズに興味を持ち、機あらば是非一読してみたいと思っていたのですが、
あの松永久秀が絡んでくる作品があるという話を聞き、早速それを購入。


某mixi用隠密ツール、mixiの仕様変更で使い物にならなくなったみたいですねー。
そこまで「あしあと」を強要する理由って何だろう、とふと思しけり。
大して実害はないから、別にいいんだけどさ。
「『相手を完全に特定可能な』アクセス解析が『いたる所に』ついてる」って
あんま気分の良いものではないよね。
裏技ぐらい黙認しても良かったんでないかなー、と。

さて、もう今年もあと数日ということで、今年読んだ漫画の中で
自分的に面白かったものベスト3でも挙げてみようかと。
ハガレンとか蟲師とか去年以前から知っていたシリーズのものは除外してます。

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ハガレンのアームストロング姉が気になって珍しくガンガンを買ったはいいんですが、
「ブレイド三国志特別編」がセンターカラー読切で載っているのは
何かの罰ゲームですか?

この「ブレイド三国志」という代物、三国志漫画なら一騎当千とかでも
抵抗なく楽しむ雑食志向の自分に、立ち読み開始から30秒にして

「あ、こりゃだめだ」

と完全に見切りをつけさせたツワモノ。
自分の周りの三国迷の意見を聞いても、

「純粋に三国志漫画として覇王の剣ランペイジの方が数段上」

などという救いようのない評価を得る始末。
第1話のタイトルも「ブッ飛んでるゼ Baby!!」というあんまりなものだったそうですが、
実際、連載4話にして打ち切られるというブッ飛びっぷりを見せてくれました。

そして、今年の10月、荒川弘の読切『蒼天の蝙蝠』目当てで
ガンガンカスタムを買いました。読切はさすがのクオリティだなぁと感心しつつ、
他の漫画もまったり読み進めていったその時、
予想だにしなかった伏兵、巻末に踊り出した「ブレイド三国志外伝」の文字。
4話で打ち切られた漫画に外伝を出す意味がそもそも分からないのですが、
追い討ちをかけるかのような今月号ガンガンの特別編
何か編集部は制作側に弱みでも握られてるんでしょうか?
もしくはトップが三国志オタで間違った使命感を持ってしまい、必死でヨイショしているか。
カプコンの場合、社長が三国志オタだったせいで『天地を喰らう』
原作を食ってしまうほどにヨイショされたわけですが、
あっちは普通に面白かったからなぁ……。
戦国ランスをプレイしたくてしょうがない今日この頃。
いや、前もって誤解を招かないように言っておきますと、
別に「謙信ちゃんの、ちょっといいとこ見てみたいー♪」とかそういうのでなくてですね!

純粋にSLGとしても面白いと聞いているのもありますが、
パロディがあまりに秀逸すぎる。
この独眼竜政宗は見た途端に、心から「やられた!」って思いましたよ。

でも、公務員試験終わるまではゲーム断ちをしているので、
実にもどかしい気分ですなり。
公務員試験が終わる頃に「三国ランス」とか出ないだろうか。
司馬懿は狼顧の相からのパロディで『アシュラマン』ってことでここはひとつ。
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げんしけん (9) 限定版 げんしけん (9) 限定版
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見事なまでに商売戦略にハマって、同人誌つきの限定版を買ってきたよ!

作品内の時が自分の大学生活の時期とほぼかぶるだとか、
大学そのものがピンポイントにモデルになってるとかあったので、
終わってしまったのはやはり一抹の寂しさを感じます。
斑目卒業の辺りからどうすんのかな、と思ってましたが、
何だかんだで綺麗にまとめたなぁ、って感じ。

途中で、斑目扉絵で「告白」ってタイトルが出てきた時は素で飯吹きそうになったけど、
斑目がしっかりヘタレていてくれてよかった。
あの状況で春日部さんに告白する斑目なんて斑目じゃないです。
気持ちをいつまでも伝えられずにずっと悶々として終わってこそ斑目ですよ、うん。
荻上も春日部さんもキャラとしては非常に良かったけど、
やっぱり、げんしけん1の萌えキャラは斑目である、と強く主張しますよ僕は。

同人誌は沙村広明や安彦良和、きづきあきら辺りが目当てだったけど、
篠房六郎のリアルげんしけんに吹いた。
この内容の同人誌+ドラマCDでこの値段なら大満足です。
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ウマ


プロフに三国志ネタ云々とか書いておきながら、
全くといっていいほどまともに三国志ネタを書いてなかったので、
僕の好きなお馬さんについてでも語ってみる事にします。

三国志で馬っちうと、やはりまず名前が出てくるのが赤兎馬。
この一日に千里を走るとされた赤兎馬、モデルとされたのが『汗血馬』ってのは
三国志を多少なりともかじった人には有名な話でしょうが、
今回のお題はこの『汗血馬』について。
この汗血馬は、史書の中では、三国志よりもうちょっと前の時代で登場します。

http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/boy_02.html

ヴィンランド・サガ 4 幸村誠 590 2/23
蟲師 8 漆原友紀 620 2/23



このコンボはずるいと思いました。
ヒストリエが予定に入っていなかったのは喜んでいいのか悲しんでいいのか……。

しかし、平野耕太にせよ幸村誠にせよ漆原友紀にせよ岩明均にせよ伊藤悠にせよ、何でこうも自分の好きな漫画家はこれでもかってぐらい遅筆ばっかなんだろう。
中でも極めつけは冬目景。
8年間連載してるのに単行本5巻までしか出さないとか平然とやってのけるッ!
そこにシビれるあこがれるゥ早くイエスタと黒鉄とACONYの続き描いてください。
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生活サイクル的に、このままギアスをTBSで見続けるのはかなりつらい事が判明。
ってか先日見逃しました。オレンジ死すとかそういう話を聞いて、
目にセロテープつけてでも見ておけば良かったと後悔してます、とほほ。
バイト終えて、そこから大学図書館or予備校自習室行って閉まるまで居座って、
さらにギアスの時間まで粘るのはけっこうな負担な上に、
次の日のバイトまでに支障出まくりというおまけつき。
…内容的にはかなり遅れるけど、大人しく火曜日23時のアニマックスで見るかなー。
もしくはDVDプレイヤー買うか。

とりあえず、年末までには憲法、民法、ミクロ&マクロ経済学、数的、
判断、資料解釈は一通り済ませたい。できれば民法は2周。
大晦日正月やコミケ期間ぐらいゆっくりしたいし、ペースを上げねばねば。
西洋の誰かさんの誕生日の日はもれなくバイトと勉強で
埋まる予定ですゆえ、全く問題ないんですが。
そもそも、紅毛人共の行事に我ら皇国の民が合わせる必要性なんざ全くないのですよ、ええ。

べ、別に羨ましいとかそういうんじゃないんだからね!!
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欲望に負けて結局最終巻の4巻まで購入。

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以前から噂だけは耳にしていたのですが、
先日たまたま本屋で巡り合えたので勢いで購入。
最近こんなんばっかだ自分。

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http://www.yokohama-kanteibyo.com/event.html

関帝誕の日のイベントしか知らなかったのですが、
正月や春節にもイベントをやっておるのですな。
初詣は近場の高幡不動尊でいっかー、などと思っておりましたが、
敢えて関帝廟で年明けを過ごすのもそれはそれで乙かもしれません。

関羽は関帝廟で商売の神様としても祭られており、
民間伝承によれば「算盤を発明した」なんちう話もありますが、
この話自体は一種の眉唾物。
算盤の起源自体はかのハンムラビ法典で有名な古代バビロニア帝国とされており、
それがシルクロードを渡って中国に「胡算」として伝わり、
後に「算盤」と呼ばれるようになったそうです。



余談ですが、当時シルクロードを渡って伝来してきたものは、
「異民族の物」という意があって「胡~」といった名称がつけられています。
有名な所では、当時の、敷物に座るという漢民族の習慣に
革命を起こした「胡床(腰掛椅子)」など。
パン食も「胡餅」という形で伝わっており、後漢の霊帝などはこれを非常に好んだそうですが、
一方で「胡餅を好む事は異民族に対する精神的降伏だ」などとする批判もあったのだとか。



一介の武将である彼が商売の神様という形で崇められたのは、
彼の代名詞でもあり、取引においても大切な「信義」という点が大きいのでしょうが、
北方異民族支配が続き、蜀人気が高騰した宋~元~明代辺りに

民衆(漢民族)「テメェ等の存在は関帝に対する冒瀆だ――!!」
民衆(モンゴル)「テ、テメェ等、この都、フビライさんの大都で
こんなマネしてタダで済むと思ってんのか?」
民衆(漢民族)「都だと!?この宇宙自体ほぼ関羽さんのものなんだ!
この算盤も関羽さんが作ったハズなんだよ!!」


てな感じでいろいろ関羽さん伝説が作り上げられていったのかもしれませんね。
なんでDMC。

まあ実際、民間伝承のせいもあって、平話とか含む資料をいろいろ漁っても、
関羽に関する伝説の出典って見当たらないんですよな。
何で関羽がここまで人気出たのかってのとか色々興味深いです。
バジリスク―甲賀忍法帖 (1) バジリスク―甲賀忍法帖 (1)
山田 風太郎、せがわ まさき 他 (2003/05/02)
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先日、Y十Mがアニメになったら見たいって話を書きましたが、
あくまで現時点での評価は、バジリスク>Y十M。
もし、せがわまさき初読者に勧めるとしたら十中八九バジリスク。

バジリスクの面白さといったら、それはもう薬師寺天膳につきると思うのですよ。
ビッグマウスといえばネタキャラとして成り立つ為の重要項目ですが、
第三話にして、「ここはわし一人で十分じゃ」と言った2ページ後にあっさりやられるという
ヤムチャに通じんかといわんばかりのやられっぷりは一種の芸術の域。
まあ、彼は仮にも伊賀の副頭領で、「不死身」という反則な能力の持ち主なので、
そう簡単には死なないのですが、一度戦う相手には必ず負けている上に、
相手を倒した時は全部生き返った後の不意打ちという素敵キャラ。
まあこんなんでも、一応甲賀方の10人中4人は彼が倒しているので、
伊賀のエースと言わざるを得ないのが悲しいところです。

で、アニメ版のバジリスクをまだ見ていないのですが、
この天膳先生を演じるのがなんと「速水奨」だそうで。
「あなたさまにいのちの精をおそそぎ申す!」とかの名言(迷言?)を
速水奨に言わせるのは反則すぎる。物凄く見たい。
アニメ自体の評判も非常に良いみたいですし、
落ち着いたらDVDでもレンタルしてのんびり見てみたいです。

まあそういうわけで、バジリスクは非常に面白いので、
未読の方には是非読んでいただきたい漫画。
購買意欲をそそる為に、最後はお約束の霞刑部のサービスシーンで締め括る事と致します。
苦情は受け付けません。

刑部

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・仮装させられるのを嫌がるルルーシュ。自らの美意識に反するような仮装は許せないというような一種のプライドのようなもの?まあその美意識の帰結が変態仮面なわけですが。

・親父日本人、母ブリタニア人の茶髪で何故にカレンの髪の毛の色は赤?自称病弱なカレンお嬢様不良学生説。

・黒の騎士団が何がしたいのかがイマイチ見えてこない。義賊的活動のみでは、それがブリタニア打倒に向けた人気取りの為としても回りくどすぎるような気もするし……、単にルルーシュの趣味?

・オレンジ話を見逃してしまった自分を後悔。

・スザクのキャラはやっぱり好きになれない。意図的にそういう立ち位置にしたんだろうけど。

・ルルーシュ、カレンにビンタされる。外見だけ見たら普通のナル系美形キャラなのに、いちいちいろんな場面でオイシイ要素を持っていて非常によろしい。



先週は総集編という事もあってスルーしましたが、
今週は、0時に寝て2時に目覚ましかけて見ました。
忙しいせいもあるんだけど、今現在、ギアス以外のアニメを見なくなってしまった。
まあそんだけギアスが面白いとも言えるんだけど、
それ以外にも「これだ!」っちうアニメを見つけて、
睡眠時間削ってでも見たいです。
デスノとか気づいたら存在を忘れかけてたし。

個人的にまだアニメ化されてない好きな漫画の中でアニメとして見たいなーと思うのが
Y十M、ヴィンランド・サガ、皇国の守護者辺り。
本官は、「おお!これは絶景!」とか言いながら女人袈裟*1状態で
嬉しそうに走り回る廉助を動画で堪能したいであります。



*1 名前の通り、女性を袈裟に見立てるというもので、お鳥とお品を裸に引ん剥き、二人の足首を結んで、その足の輪の真ん中にサンドイッチの身のごとく自らが入るという技。こんな構図を思いついた山田風太郎先生は改めて頭おかしい(褒め言葉)と思う。
<武器占い>


面白そうなので拾ってきた。
一概に武器といっても色々ありますからね。
グラディウス?クックリ刀?イングリシュロングボウ?フランキスカ?
手元の各国の武器本を眺めつつ、夢が広がりんぐ。
果たして結果や如何に。


平野新城獅子猿新城


原作の方の皇国の扉絵って平野耕太氏や獅子猿氏も描いていたんですね、今知った。
平野絵の方は鬼っちうか、悪魔じみてるっちうか、
中の人がルカヴィとかホムンクルスなんじゃないかって思う。
対して獅子猿絵の方はサイボーグっぽい。
三国志大戦でもこの人は個性的な絵を描いていたけど……。

まあいずれにせよ、伊藤悠氏の新城とはどっちもエライ違い。
人によってこれほどにまでイメージが変わる新城直衛。
うーむ、原作読みたいぞ。財布が危ない。

どうでもいいけども、今週号のヤンマガのY十Mは必見です。
ただし、いろんな意味で立ち読みはオススメしません。自己責任で。忠告しましたからね。
冬コミのカタログってもう発売していたんですね。
今年は一日だけしか行かない予定だけど、
歴史関連とかで何か掘り出し物あればいいなぁ。

ところで、『荀子』の非相篇を読んでいたら、面白い文を発見。

「当今、世間の無頼の徒や村里の軽薄な才子たちは、みな美しくめかしこんで、派手な着物を着、婦女子のように飾り立てて、その気風や物腰すらも婦女子そっくりである。すべての婦人たちは、そういう彼らを自分の夫にしたいと願い、すべての処女たちは、自分の恋人にしたいと願い、親もとから家出して彼らのもとに走ろうとする者はあとをたたない。」

「最近の若者は云々…」という構図は太古の昔から変わっちょらんのですな。
そういえば、エジプトのピラミッドにも古代文字で「最近の若者は」というぼやきが
刻まれていたとかいう話もどっかで聞いた気が。
皇国の守護者 1 (1) 皇国の守護者 1 (1)
佐藤 大輔、伊藤 悠 他 (2005/03/18)
集英社
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方々で面白いと聞くのでついつい本屋で衝動買い。
どうにも自分は強い欲望に対する抵抗力が貧弱すぎるようで、
何時になってもこのような傾向が直りません、反省。

この作品に登場する帝国軍のモデルはナポレオン軍ってことでいいのかな?
当時の欧州の基本戦術であった横隊戦術に対し、砲撃と機動力のある散兵部隊でかき乱し、
その後に虎の子の騎兵部隊を投入して打ち破る、という天狼会戦の構図はまさにそれ。
とはいえ、新城直衛をグナイゼナウやウェリントンに当てはめるのはあまりに無理があるので、
参考程度といったところか。導術や虎という要素もあるわけだし。

登場キャラとして一番好きになれそうだったのは、主人公の新城。
間違いなく王道的主人公キャラではないのだけど、
合理主義、冷徹、偽善、ある種の狂気と、内でそれに対する自己嫌悪に悩む彼の姿は、
一見破綻者に見えて、実に人間的。

ある系統の物語は人間のプラスの感情のみを強調するきらいがあるけど、
正と負の感情が良い具合に入り混じり、その葛藤の中に生きる生々しさ、
後ろめたさこそキャラとしての魅力であると思うのですよね。
だから、そういった要素が主人公に皆無と言っていい宮城谷先生の小説は
自分の場合は全く評価する気になれないし、
王道は王道でもプラネテスのような生々しい王道のが好きです。
勧善懲悪っていう概念がそもそも欺瞞的で大嫌い。
自分は正義、と信じて疑わず行動する人間ほどタチの悪いものはないと思うし。

まあ話がずれてしまったけど、登場人物とそれの織り成すストーリーの生々しさが
自分の中では非常に魅力的に写りました。
勿論、作家の内面描写の巧さあっての賜物だけど。
新城が時折見せる狂気じみた顔、ああいうのは新城に限らず、
大なり小なり、人間が本来的に持っている要素だと思うのですよ。
あと、重要かなっていう登場人物があっさりプチっと死にますが、戦争なんてそんなもんだよね。

話としては、ついに対面した新城とカミンスキィがここからどのように絡んでいくのか非常に楽しみ。
5巻の発売が待ち遠しいです。
さくしこうめい

チェ


というオヤジギャグはどうでもよくてですね。

最近ふと諸葛亮チェ・ゲバラが似てるかもと思った。


  
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