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さて、前回無事鉄をゲットした事で戦争バカのハゲ率いるフランスに逆襲する為、斧兵量産に励む日本の影武者徳川家康こと世良田二郎三郎。しかし、フランスとマリがあっさり和解してしまったので、とりあえずこっちもナポレオンに使者を送り戦力が揃うまで一時休戦しておく事に。兵が揃ったら今度はこっちから宣戦してくれるわ。さらに法律の技術をいち早くゲットし、何故か大阪で儒教が創始される。でも儒教を国教にしても他宗教の周りの文明との仲が悪くなるだけなので、一先ずは国教なしのままで行く事に。

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とか何とかやってたらガンジーがいつの間にウチの近くに都市を立てており、文化圏を侵略され我等の馬放牧地が奪われるという事態に。ギャー!当然ながら文化力勝負では我等が戦争バカ日本の将軍徳川の貧弱な文化力では話にならない。おのれガンジー何様のつもりか。非暴力主義という名の侵略者め。幸い平和主義者のガンジーは文化の発展の割に軍備はショボイので、もうナポのハゲはほっといてインドに戦争を仕掛ける事にする。ここぞとばかりに対フランス用に量産しておいた軍用象&カタパルト部隊を投入し、バンガロール、マドラスとインドの都市を一気に蹂躙。弓兵なんぞ象で踏み潰してくれるわ。国的に立場がどう見ても逆なのはCiv世界ならではのご愛嬌。まあ資源は取り返したし、このままデリーに攻め込んで長期戦をする事もあるまいと和解を提案し、賠償金代わりに文学の技術をいただく。勝ったオレが正義!(五飛風に)

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そして、君主政治の技術を獲得したので、政治体制を世襲政治に変更。これで徳川家200年の歴史も安泰。その後は日本のUU(ユニークユニット)である侍の生産を解禁する為に、機械、官吏の技術の開発ルートへ金を注ぎ込む事に。目指せ公務員。さらにガンジーからぶん取った文学の技術を生かして東京にアレクサンドリア図書館を建設し科学力を促進、さらに領内の各都市の衛生向上の為に大阪に空中庭園を建設。一見訳が分からない事態に見えますがそれが洋ゲークオリティ。とかなんとかやってたら、またナポレオンがやってきて100Gをよこせときたもんだ。貴様にやる金なんかないから帰れと追っ払ったらまた宣戦布告してきた。いい加減にしろこのハゲ。戦争ばっかしてないで少しは内政しろ。

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しかし、今度の日本は前回と違って象兵もカタパルトも斧兵もいたので、一時失策でバンガロールを奪われるもすぐに取り返し、その後は象兵に加え、新たに生産が解禁となった侍軍団によるカミカゼアタックでリヨン、アヴィニョン、オルレアンとフランス領を一気に蹂躙。思い知ったかハゲめ。しかし、その合間にスペインのイザベルが仏教に改宗しろとか脅してくる。スコア1位のイザベルを現時点で敵に回すのは得策ではないし、少しは仲良くしておくかと改宗しておく。仏教を国教にしてるのはイザベルしかいないんだけど、国土を接しているのはイザベル以外ではガンジーとフランスハゲだけなのでまあ問題なし。

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そしてそろそろ賠償金を搾り取ろうとナポレオンに和解交渉を持ちかけると10Gとターンごとの1Gしか出せないという。コイツ和解する気あんのかとか思ったけど、これ以上搾り取れるものがないらしい。何という貧乏国家。さすがスコアダントツ最下位。まあ内政ほったらかしてこれ以上フランスと戦争続ける事もないか、とそのはした条件で和解。そしてよく見たら戦争している間にこっそりスペインとドイツが我等が日本の内陸の文化圏の隙間に都市をねじ込んできた。うぜー。さらに調子に乗ったイザベルが金をよこせとか脅してくる。フランスとの戦争で疲弊した状態で現状最強国のスペインと戦うのは得策ではないので、素直に献上する事に。何という一方的な南蛮貿易。土下座外交万歳。さらに技術で遅れないよう各国と技術交流をしていた所、前の戦争やら仏教への改宗やらで仲が悪くなったヒンズー教のガンジーは交換に応じてくれず。おのれ、応じてくれないなら力ずくで奪うまでよと再度ガンジーに宣戦布告。強きを助け弱きを挫く江戸幕府ここにあり。そんな事をやってる間に気づけば1280年にしてルネサンス時代に突入。いつの間にやらこっそりビスマルクが世界一周してたけど、パンゲア大陸マップでは船の移動ボーナスは効果が薄いので割とどうでもいい。

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そこで、技術開発が進んだので政治制度を一新しようと革命を起こす事に。まず経済制度は重商主義という名の鎖国政策に切り替え、さらに法制度を徴兵ができる戦時用の国民国家、宗教制度は再度国教なしにできてかつ美味しい効果を得られる信教の自由を採用し、ある意味では史実に近いとも言えなくもない体制になりつつある我ら日本文明。インドとの戦争の方はうっかりカタパルトの量産を忘れていた為に、攻城兵器が揃っておらず、ひたすら侍でカミカゼアタックという名の非効率な人海戦術を仕掛け、インドのマスケット銃兵やら長弓兵やらを数の暴力で押し潰し首都デリー、ボンベイを攻略。インドの都市がカルカッタだけになった所で和平交渉を申し込んだ所、音楽の技術と世界地図はくれるが火薬の技術はくれないらしい。まあ何もとれないよりはいいかと滅ぼさずに和平の道を選択。そして、気づいたら弱い者いじめという名の領土拡大でスコアだけはイザベルを抜いて一躍第一位に躍り出た世良田二郎三郎。軍拡パワー万歳。技術の方はペルシャの大キュロスやマリのマンサ・ムサにリードされてるので、どう見ても見せかけだけのスコアです。本当に(ry

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ちなみに真ん中の画像が現在の世界地図、下の画像が各国の軍事力のグラフ。こう見ると、現在領土を接しているスペインの軍事力がダントツトップでヤバすぎる。騎兵隊をさっさと開発して量産しまくってからでないととても戦争仕掛けられない、というかその前に戦争仕掛けられたら終わる予感。果たして世良田二郎三郎と江戸幕府はこの先生きのこれるのか!?次回の日西戦争にご期待ください。
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