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前回隣国のスペインの軍事力が相当ヤバイ事が発覚した為、伊達騎馬鉄砲隊(騎兵隊)を量産して対抗すべく一直線に職業軍人の技術開発を目指す世良田二郎三郎率いる日本文明。当然内政に専念してしばらく戦争は控える予定だったのだが、何とここでマリのマンサ・ムサが瀕死のナポレオンに宣戦布告。ナポレオンを弱らせたのはウチなのにオイシイとこだけもらってこうなんてそうはいくかとすかさず日本もフランスに宣戦布告しハゲ終了のお知らせ。日本の騎士&侍軍団が殺到しパリ、ランスと残存都市を一気に攻略。これにより戦闘民族サイヤ人を彷彿とさせたフランス文明は滅亡し、ナポレオンはセントヘレナ島へ流罪となるのでした。

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そしたら、先日金をあげたせいかますます調子に乗ったスペインのイザベルが今度は教育をよこせとかせがんでくる。我ら日本はキャバ嬢に貢ぐダメオヤジと同じ扱いですか。当然仮想敵国にこんな貴重な技術は渡せないので突っぱね、職業軍人まで一気に直進。これにより騎兵隊という名の伊達騎馬鉄砲隊の生産が解禁されたので全都市で量産体制へ。キャバ嬢が懲りずに今度は職業軍人をよこせと言ってくるが無視。どうにかスペインが職業軍人やライフリングの技術をゲットする前に騎兵隊の数を揃えてよしそろそろだなと思った頃に何とスペインが日本に宣戦布告!まあ騎兵隊の数もある程度揃ったし返り討ちにしてくれるわ。

そして、騎兵隊を前線のオルレアンに集結させると何と敵に騎兵隊のアンチユニットのライフル兵が!おのれ、宣戦布告の直前にライフリングをゲットしやがったな。そしてどうやらユニットを一斉バージョンアップしたのか、ちょっと前までマスケット銃兵とかだったスペイン軍がいつの間にかライフル兵だらけに。ギャー!これはまずい、早くライフル兵のアンチユニットの擲弾兵の数を揃えねば!!この状況で単独で戦うのは不利なので、先ほどゲットした鋼鉄の技術を餌にマンサ・ムサに「これやるから一緒にスペイン倒そうぜ」と持ちかけた所無事承諾。しかし、そんな状況でも容赦なく襲い掛かってくるライフル兵とコンキスタドールの群れに我が伊達騎馬鉄砲隊も防戦一方。擲弾兵の数が揃ったら反攻に出ようと思っていた所で、マンサ・ムサがスペインのサンチャーゴを落とした模様。おお、よしよしちゃんと仕事してるなと思ったら何とその直後にスペインとマリが和平。てめー!あんなに高価な技術をあげたのに、ちょっとだけ仕事してすぐ和平とは何というセコさ。まるで人間のプレイヤーの所業だ。

しかし、我ら日本軍もようやく擲弾兵、そしてカノン砲が後方から揃いつつあったのでじわじわと反撃開始。とはいえスペイン軍の猛攻もすさまじく、どうにかセビリアを落としたものの取り返さんとばかりにガンガン攻め手がやってくる。それらを徐々に押し返しバルセロナ、マドリッド、コルドバ、サラマンカと攻略。しかし、我が軍の消耗もかなり激しい上にトレドの守りがかなり堅く、攻略する為に一度カノン砲部隊を集結させる必要があったのでここで一度スペインと和平を結び、その隙にカノン砲を南に揃える事に。さらに、和平期間中に1都市しか残っていなかったインドのカルカッタを攻略しガンジー滅亡。そして、和平期間の10ターンが過ぎたと同時にトレドに猛攻を仕掛け、ついにトレドを攻略。江戸幕府はついに最大の強敵スペイン文明を倒す事に成功したのでした。

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そんな戦ばかりに明け暮れてる間に気づけば技術開発でマリやペルシャに大分離されている事に気づく。このまま内政してて宇宙船勝利の条件を目指してもこの技術差と徳川の内政のトロさを考えるとどう見ても先に宇宙船作るのは無理。そうなると全世界の64%を支配する制覇勝利の条件しか勝ち目はないなと思い、さらなる軍拡に走る世良田二郎三郎。ゾルゲにでもそそのかされたのか共産主義の技術を開発し、経済制度を国有化にし完全な軍事国家体制へ移行することに。さらに大量生産の技術を開発し歩兵の生産が解禁。さらに歩兵は徴兵(人口を消費して都市の不満をためる代わりに即座に既定のユニットを生産できる。法制度が国民国家の時のみ使用可能)の対象ユニットなので、全都市で歩兵を生産すると同時にガンガン徴兵。オラッ、国民はみんな国の為に軍に出て戦え!不満なんか溜まろうが知るか!まるで昭和初期の日本のような軍国主義国家と化した江戸幕府。どう見ても悪役です。

とはいえ、おかげで軍事力グラフのバーはダントツトップに。マリに大量生産の技術を開発され向こうにも歩兵が配備され出すと面倒なのでそろそろ宣戦布告しとくかとマンサ・ムサに宣戦布告。そしたら……、

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大キュロスがあなたに宣戦布告しました(゚Д゚)



ゲーッ!ペルシャとは仲良くしてたのに何で!?と思ったらどうやらマリと防衛協定を結んでいた模様。何てこった、もっとよく外交情報を見ておくべきだった。マンサだけならどうにかなるかと思っていたものの、まさか軍事力2位のペルシャまで相手にする羽目になるとは……。上等だこんちくしょう。国民皆兵なめんな。幸いペルシャとは国土は直接接していないので、思うようには攻められないはず。さらに、いざという時の為にとっておいた偉人を使ってここぞとばかりに黄金時代発動。全都市で歩兵生産&徴兵でフル稼働させどんどん戦力を前線に送り込みまくる事に。ペルシャ軍が気づけば手薄だった西のマドリッドやバルセロナ付近の海岸に軍を送りこんで攻めてくるも徴兵連発で乗り切り、一方で下の画像のように通常の3倍で生産されまくった日本歩兵の大軍がマリ領内の都市に襲い掛かり、サンチャーゴ、トウール、ワラータ、ジェンネと次々と都市を攻略。ルーズヴェルトやチャーチルすら恐怖させた日本軍の底力を見よ!!

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↑マリ領内になだれ込む大量の歩兵軍団

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上の軍事力推移のグラフを見ていただければ、如何に徴兵しまくり国民総動員日本軍の勢いが凄まじかったかはお分かりいただけると思います。そしてマリが残り1都市になった頃に、ようやくキュロスも話し合いに応じた為、さっさとペルシャとは和平。そしてマリの最後の都市ニアニを落とし奇しくも1900年ジャストにマリ文明滅亡。この時点で国土占有率が62%ぐらいあったので、あとは攻略した都市の反乱が治まり、それぞれ勢力圏を回復するのを待ち占有率が64%を超え、影武者徳川家康こと世良田二郎三郎率いる日本文明は1904年、パンゲア大陸における制覇勝利を成し遂げたのでした。目出度し目出度し。

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早めの年に勝利条件を満たしたため最終スコアは高めになり、称号は最高位のアウグストゥス・カエサルでした。多分これ、ルイ16世から下の称号が明らかに馬鹿にされてるんでしょうね。

しかし、今回やってみて思ったのは徳川内政や技術開発遅すぎ!今まで金融志向の文明ばかりを使ってきたせいか、攻撃&組織志向という完全な戦闘国家向けの徳川とのギャップに苦しみました。そりゃこんだけ内政遅けりゃ攻めまくるのが最も勝ちに近いのは当然の帰結とは言えるものの、全世界の64%支配してるのに繁栄ベスト5の都市が全部他国の都市とは何事。如何に今回の内政がひどかったかよく分かる結果ですね。あと、歩兵が最後のちょっとだけだったにも関わらず国民総動員のせいで我ながら増やしすぎで吹いた。生産数48損失19で現存59ってことは30ユニットも歩兵を徴兵して合計78ってことになるのか。

皇子の難易度自体は今までのものと比べると大分やり応えがあったというか、正直今回は今までみたいな楽勝ではなく最後までかなり緊迫した展開となりました。恐らく徳川が弱いのと難易度のせいと両方あるんでしょうが、もうちょい皇子でやって常勝できるようであれば、今度は難易度国王に挑戦してみようと思っています。

そういえば、今日拡張パックのBtsの日本語版の発売日でしたね。ビザンツやらオランダやら神聖ローマ帝国やら無印から文明が倍近く増えていると聞くので買ってみようかなぁ。文明や指導者はこのWL版までの表にさらにこのBts版の表を加えて全部らしい。こう見ると凄まじい数ですな。
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