上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プラネテス (1) プラネテス (1)
幸村 誠 (2001/01)
講談社
この商品の詳細を見る


寄り道した本屋に4巻全部揃ってたのでまとめ買い。
以前から好評は聞いていたし、作者が幸村誠ともなればハズレはないだろう……。

何コレ凄い面白い。

純粋に漫画としては、現時点までのヴィンランドより面白いかも。
SF好きとかそういうの関係なく、万人にオススメできる出来。

世界観の描写も素晴らしいけど、幸村先生のキャラはパワフルで、
それでいてどこか生活感を感じさせる温かさがあるので良いです。
やさぐれ小僧から成長していく主人公のハチマキはじめ、
作中の慈愛の象徴であった天然マイペースタナベ、
タバコが吸えなくてブチキレ、機雷に突撃していくフィー姐さん
女房が恐くて宇宙飛行士を引退しようとしたゴローなど
個性溢れる登場人物が多く魅力的。
展開としてはベタベタなんだけど、それでいて深い。

まあしかし、初期は


黒ハチマキ


こんなんだったハチマキ君が


プラネテスラスト


こうなるんだから、人間変わるもんです。

でも一番好きなのはフィー姐さんかな。
眼前でタバコ吸われるのは嫌だけど、漫画の中でタバコをくゆらせる姿は
一種の美を感じさせる不思議。単純に褐色キャラが好きなのもあるんですが。
大人でいながら童心を忘れないのってカッコイイよね。
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://sibaansei.blog78.fc2.com/tb.php/37-3cae8c91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。