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ハガレンのアームストロング姉が気になって珍しくガンガンを買ったはいいんですが、
「ブレイド三国志特別編」がセンターカラー読切で載っているのは
何かの罰ゲームですか?

この「ブレイド三国志」という代物、三国志漫画なら一騎当千とかでも
抵抗なく楽しむ雑食志向の自分に、立ち読み開始から30秒にして

「あ、こりゃだめだ」

と完全に見切りをつけさせたツワモノ。
自分の周りの三国迷の意見を聞いても、

「純粋に三国志漫画として覇王の剣ランペイジの方が数段上」

などという救いようのない評価を得る始末。
第1話のタイトルも「ブッ飛んでるゼ Baby!!」というあんまりなものだったそうですが、
実際、連載4話にして打ち切られるというブッ飛びっぷりを見せてくれました。

そして、今年の10月、荒川弘の読切『蒼天の蝙蝠』目当てで
ガンガンカスタムを買いました。読切はさすがのクオリティだなぁと感心しつつ、
他の漫画もまったり読み進めていったその時、
予想だにしなかった伏兵、巻末に踊り出した「ブレイド三国志外伝」の文字。
4話で打ち切られた漫画に外伝を出す意味がそもそも分からないのですが、
追い討ちをかけるかのような今月号ガンガンの特別編
何か編集部は制作側に弱みでも握られてるんでしょうか?
もしくはトップが三国志オタで間違った使命感を持ってしまい、必死でヨイショしているか。
カプコンの場合、社長が三国志オタだったせいで『天地を喰らう』
原作を食ってしまうほどにヨイショされたわけですが、
あっちは普通に面白かったからなぁ……。
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