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某mixi用隠密ツール、mixiの仕様変更で使い物にならなくなったみたいですねー。
そこまで「あしあと」を強要する理由って何だろう、とふと思しけり。
大して実害はないから、別にいいんだけどさ。
「『相手を完全に特定可能な』アクセス解析が『いたる所に』ついてる」って
あんま気分の良いものではないよね。
裏技ぐらい黙認しても良かったんでないかなー、と。

さて、もう今年もあと数日ということで、今年読んだ漫画の中で
自分的に面白かったものベスト3でも挙げてみようかと。
ハガレンとか蟲師とか去年以前から知っていたシリーズのものは除外してます。



羊のうた (第1巻) 羊のうた (第1巻)
冬目 景 (2002/01)
幻冬舎コミックス
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一番印象的だったのはやっぱこの漫画。
イエスタも面白かったですが、どっちを挙げるかというとやはりこっち。
細かい心情描写と独特の雰囲気作りがとにかく神がかっており、
その世界にガチで引き込まれます。
冬目景はそういった描写の技力に頼りすぎてる、という意見も聞きますが、
やっぱり漫画は描写で読ませて何ぼだと思うんですよ。
文字で説明くさい表現するなら、小説という媒体の方が優れているわけだし。
もちろん、ストーリーの展開力その他もろもろも大事だと思うんですが、
文字と絵を組み合わせた描写で如何に一つ一つのシーンを魅せられるか、というのが
漫画にとって一番大事な事ではないかな、と個人的には思ってます。
描写が上手いというのは、必ずしも絵が上手い下手とかそういうのでなく。
まあ冬目先生の場合は間違いなく絵も上手い部類に入りますが。

あと、この漫画の吸血シーンは下手なエロ漫画の数倍エロいと思いました。



プラネテス (1) プラネテス (1)
幸村 誠 (2001/01)
講談社
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テーマが「愛」って王道すぎるほど王道なんですけども、
その世界観、登場人物の個性などを描く技力が素晴らしく、
決してマンネリを感じさせない仕上がりになっています。
ヴィンランド・サガも面白いのだけど、現時点ではこっちを挙げたい。
宇宙というテーマはどうも何かと現実離れしがちなきらいがありますが、
この漫画は生活感溢れる、言い方変えれば生々しく描けているのが◎。

ヴィンサガでもそうですが、幸村先生のキャラはとにかくパワフルで個性的。
もっと言えばこの漫画の影の主役はフィーですね、うん。
ハチマキの成長も確かに魅力的だけど。
サンダース大佐(カーネル・サンダース)関連のギャグは最高でした。



デトロイト・メタル・シティ 1 (1) デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
若杉 公徳 (2006/05/29)
白泉社
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まあもう一つはやっぱコレ。ゴートゥDMC!ゴートゥDMC!

もう勢いというか何というか、そのギャグセンスに脱帽。
この漫画のおかげで、小学校の入学式は「公然猥褻カット」だらけの
卑猥な式にしか見えなくなってきました。
オラたちの小銭を少しずつクラウザーさんに分けるんだ~!

そういえば、同じヤングアニマルのユリア100式が神奈川県で有害図書として
指定されたそうですが、これだけレイプ、メス豚、あげくの果てには「ま●こ―――!!」
とか叫んでるこの漫画は有害図書指定されてないんですよね。
神奈川県のヤツ、クラウザーさんに恐れをなしやがったな!!

他にも皇国の守護者だとかヨイコノミライだとか挙げたいの色々あるし、
今年は例年以上に面白い漫画に出会えた年だったなぁ。
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