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 おべんきょの帰りにゲーセンを見かけたので、ついついフラっと寄って、久しく隠居中だった三国志大戦を軽くプレイしてきました。何でカードを持っていたか、という突っ込みは禁止!

 とはいっても、三ヶ月以上やってない状態で征覇王ICでやるのも気が引けるので、以前作ったサブの桃園用ICで

「R劉備、U張飛、当千馬超、SR諸葛亮、R関銀屏」

という形の桃園デッキでプレイ。槍撃出ないわ騎馬刺さるわと悲惨なぐらい腕が落ちてました、が、このサブICがまだ11州だったことや徐々に慣れてきたこともあって、結果的には7勝3敗でどうにか切り抜け。うち1敗が、桃園中のマチョウさんがうっかり槍に刺さって憤死→一緒に誓った義兄弟達みんな超兄貴に倣って殉死→落城、という桃園お約束のコントでした。

 久々にプレイして思った事は、やはりゲームとしては非常に面白いのですが、コストパフォーマンスが極めて悪い上に中毒性が高い。改めて、定期的にやるべきゲームではないなぁと感じました。昨年末の日記でも軽く触れましたが、三国志大戦にうっかりハマると、割とガチで金銭感覚狂って、気づけば漱石のみならず天下の諭吉先生までもがマクー空間に引きずりこまれ、素敵な具合に後悔できます故。

 三国志自体が好きな人の場合、カードショップで好きな武将のカードだけ買ってゲームはやらないというのが、本末転倒ではありますが、一番良い楽しみ方なのかもしれませんね。カードの相場自体は、以前に較べれば大分下がっていることだし。
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